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お役立ちコラム

直葬(火葬式)は需要が高い?現代人に選ばれているワケ

近年、直葬(火葬式)の需要が高まっているのをご存じですか?
一昔前までは、多くの参列者をお呼びして、数十人から100人以上の規模の葬儀が一般的でした。しかし、最近はそこまで大きな葬儀を選択せず、そのうえ告別式も通夜も執り行わない「直葬(火葬式)」が選ばれています。
そこで、今回は直葬(火葬式)が選ばれているワケや、どれくらいの方々に選ばれているのか、などについてご紹介します。

直葬(火葬式)が現代人に選ばれているワケ

直葬(火葬式)が現代人に選ばれているワケは、意外にも多いです。
まずは、以下をご覧ください。

葬儀費用が安い

直葬(火葬式)が選ばれるワケとして、まず挙げられるのが「費用面」のポイントです。
一般的な葬儀費用の場合、数百万円単位で発生するのが通常ですが、直葬(火葬式)の場合は10万円台でも葬儀ができるのが魅力です。
実際、参列者や遺族分の会食は不要ですし、大きな葬儀場を手配する必要もありません。また、火葬場へ移動するための参列者分のバスも必要ないなど、あらゆる面のコストがカットできることから、直葬(火葬式)の費用は非常に安価なのです。

葬儀時間が短い

葬儀時間の短さは、現代人が直葬(火葬式)を選ぶ大きな理由といっても過言ではありません。
直葬(火葬式)のメインは、1~2時間程度の火葬となるため、1日のうちのわずか数時間で葬儀が完結します。
通夜もないことから、仕事のスケジュールを調整するのも1日分だけで問題ありませんし、葬儀後に仕事へ行くこともできるでしょう。
毎日多忙に過ごしている方にとって、直葬(火葬式)はスケジュール調整しやすい葬儀形式といえるのです。

参列者への対応に追われなくて済む

参列者への対応に追われなくて済むという点から、直葬(火葬式)が選ばれることも多いです。
直葬(火葬式)の場合、参列者の数は数人から十数人程度。参列者一人一人への挨拶や、対応が少なく済むため、葬儀に集中できるというメリットがあります。
また、故人との時間をゆっくり過ごしやすくなるため、「参列者の対応に追われたくない!」という方には、直葬(火葬式)が適しているといえるでしょう。

故人の周囲の人が忙しい

葬儀を執り行う遺族だけではなく、故人の周囲の人々にもメリットがあることから、直葬(火葬式)が選ばれています。
例えば、故人の仕事関係の方や、故人とそこまで深い付き合いではなかった知人の方などの中には、告別式や葬儀への参列が負担となることがあります。こうした故人の周囲の方々への配慮として、直葬(火葬式)が選ばれていることもあるのです。
直葬(火葬式)を選べば、関係性によっては参列する必要はありません。「故人の周りは忙しい方が多い」という場合は、直葬(火葬式)がおすすめです。


直葬(火葬式)を選ぶ人の割合

直葬(火葬式)を選ぶ方の割合は、全体の5.5%と現時点では少なめに思えます。しかし、増加率でみると、直葬(火葬式)は26.2%と増加傾向にあり、今後も上昇していくことが考えられるのです。
ちなみに、一般葬儀の増加率はわずか5.4%と、直葬(火葬式)の約1/5程度。葬儀の多様化も背景にあることから、一般葬儀の増加率の上昇は、現時点ではあまり考えられないといえます。

直葬(火葬式)は一般的になりつつある

本ページでは、直葬(火葬式)についてご紹介しました。
直葬(火葬式)は徐々に増えてきており、一般的になりつつあるのが事実。また、少子高齢化の影響もあり、ますます直葬(火葬式)の需要は高まることでしょう。
ぜひ、葬儀形式について悩んでいる方は、直葬(火葬式)も視野に入れたうえで検討してみてください。

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