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お役立ちコラム

エンディングノートのおすすめは?それぞれのポイントや選び方について

近年「終活」という話題が挙がっていますが、中でも「エンディングノート」が注目されています。
自分の死後の希望や想いなどを伝える手段として、エンディングノートは効果的ですがいくつか種類がありますので、自分に合ったものを選ばなければなりません。
そこで、今回はおすすめのエンディングノートや選び方などについて詳しくご紹介します。

エンディングノートとは

エンディングノートとは、自分に「万が一」ことが起こってしまった場合に、自分の想いや希望などを周囲の人に伝える手段です。
例えば、死亡してしまったときや、事故・病気でコミュニケーションがとれなくなってしまった場合などに備えて、ノートに「介護方法」「遺産の分け方」を記しておきます。
エンディングノートを作成しておくことで、家族が自分の希望や意思について知ることができるようになるのが魅力です。

おすすめのエンディングノート

エンディングノートには、現在様々なものがありますので「何を選んだら良いのか」を悩んでしまう方が少なくありません。
そこで、今回は市販されているおすすめのエンディングノートをご紹介します。

アクティブノート

3冊構成となっているのが特徴のエンディングノートです。それぞれはシーン別で活用することができ「救急隊に伝えたいことがあるときのノート」「生きているときに家族に見てほしいノート」「自分の死後に見てほしいノート」があります。
1冊のノートではごちゃごちゃしがちな内容を、それぞれにまとめることができるため、「読む側」も混乱することがありません。

医療のためのエンディングノート 私の生き方連絡ノート

事故や病気などで医療機関にかかることを想定して作成しておくノートです。基本的には医療関連の内容についてまとめるため「希望する治療」「万が一のときの選択」など、様々な項目を明確にしておくことができます。
死亡したとき以外にも「判断力が低下したとき」「意思表示ができないとき」などに、活用できるエンディングノートです。

コクヨのエンディングノート もしもの時に役立つノート

自分に万が一のことが起こった場合に備えて、大切な情報をまとめておくことができるノートです。
例えば、口座番号や保険の内容、資産のこと、クレジットカード情報などを記しておくことができます。
細かい項目で分けられているうえに、必要な項目がすでに設けられているため、「あのことについて書いておくことを忘れた」といった事態に陥る心配がありません。

エンディングノートの選び方

エンディングノートは、まずは「自分が何について書き残したいか」を考えてから選ぶことが大切です。
例えば「銀行口座などの必要項目を分かりやすくしておきたい」のか、「財産などについて書き残しておきたい」のか、などで選ぶエンディングノートは異なります。
また、項目が分かりやすく、書きやすいタイプのエンディングノートを選ぶこともおすすめです。書いていてストレスを感じないようなものを、自分のエンディングノートとして取り入れてみましょう。

自分に合ったエンディングノートを選ぼう

今回はおすすめのエンディングノートについてご紹介しました。
自分に万が一のことがあったとき、必要なことを伝える手段として「エンディングノート」は有効です。
とはいえ、近年は市販のものやアプリなど様々なエンディングノートが出回っていますので、自分に合ったものを選ぶことが大切です。
現在、エンディングノートを検討している方は、本ページを参考にしながら、自分の希望にマッチしたエンディングノートを探してみてはいかがでしょうか。

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